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#adishのコトヒト

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adishを支える経営陣・社員・パートナーが普段どのような視点で顧客と向き合っているのか。社会課題を解決しようとしているのか。生の声をお届けします。
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記事一覧

2022年「アディッシュnote」 をよろしくお願いします

#note書き初めいつも「アディッシュnote」をご覧いただきまして、ありがとうございます! 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 <2022年の意思表明>これまで以上に良質でおもしろいコンテンツを充実させ、発信の頻度を増やしていこうと考えております。 (具体的にお伝えしない所が本当か?とツッコミがありそうですが笑) 昨年末に、1年の振り返りのアディッシュnoteの記事を取り上げていただき、さらにチーム一丸となって走るぞとパワーを頂きました。 それでは、2022年もど

アディッシュから感謝を込めて ~2021年アディッシュnoteランキング~

こんにちは。アディッシュnote編集長の平田優です。 2021年2月16日から始めた「アディッシュnote」。 なんと、本記事をあわせ、60記事目、毎週発信する事ができました! これは、本noteを見てくださる皆様、♡スキでエールをくださる皆様あってこそ、継続する事ができたと思っております。 本当にありがとうございました!! 弊社のサービスを導入・活用いただいている企業様からお話を聞かせていただく機会が増えた年でした。 (個人的には、良かった点に留まることなく、改善

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GIGAスクール構想に必要なデジタルシチズンシップの学び

スクールガーディアン事業部の渡邊です。 私たちは、「子どもたちが健全にインターネットを使える環境を目指して」という事業ミッションを掲げ、ネットいじめ対策、ネットリテラシー講演、ICT教育プログラムなどを通じて、学校関係者をトータルにサポートするコンサルティングサービスを提供しています。その中でもネットリテラシー講演は、学校からの要望で内容をカスタマイズして行っている点が特徴です。 インターネットやSNSが身近に当たり前にある世の中で、スクールガーディアンとしてはそうしたデ

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みんなの目線が揃う。アウトプットとアウトカムの違いの理解【PdM連載:第1回】

はじめにアディッシュでチャットボットのhitoboのプロダクトマネージャーをしているイケヤと申します。 過去には、漂流するアジャイル開発の経験や、チームメンバーの目線がうまく合わないなど、たくさんの苦労をしました。しかし、現在はプロダクトチームの全員がリモートワークのメンバーで構成されながらも一切そういった問題は起こっていません。 今後この記事の連載では主に、 に向けて、ゼロからプロダクト開発に携わる中でチームや個人として得た経験や知見を共有します。 特にチームで物事

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お客様と事業のナラティブを大切に

スタートアップ企業の成長過程において、アディッシュグループでは、お客様のパートナーとしてその想いや実現したい形に共に向かいたいと考えています。 今回は、お客様と最初に接点が多い、セールス事業部のメンバーを紹介します!(以前、本noteでも発信した2名も含めご紹介) 「すべてをまず好きになること」 小倉渉さん 「些細なことにも価値と楽しみを見出して最後まで向き合える方と一緒に働きたい」 矢﨑ちひろさん 「日々信頼を得られていくというところにやりがいを感じる」 塚本賢介さ

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チームビルディングワーク実践を経てわかってきたこと

こんにちは、アディッシュ コミュニケーションデザインチームの大山です。 私たちのチームでは「アディッシュにチーム力を」というミッションを掲げ、チーム力を高めるためのサポートを行っています。 今回のテーマであるチームビルディングのワーク実施も、そのサポートのうちの一つです。 チームビルディングは強い組織を構築するための手法と定義されています。 そういった手法の活用はリーダーやオーナーが牽引していくもの、というイメージがあると思いますが、チーム活動はチーム全員で行うもの。

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働くお父さん。働くお母さん。それを支える人たちが、話せる場を。

アディッシュグループには、複数の委員会があり、それぞれ目的を持って組織を盛り上げています。 委員会の一つに、「働き方検討委員会」があり、ライフステージやダイバーシティの異なるメンバー全員が働きやすい環境を目指し活動しています。 今回は、数ある取り組みの中から、学齢の異なるお子さんを育てるお父さん、お母さん、育児休暇から復職したメンバーを持つマネージャーが参加し「第二回育児座談会」を実施した際のレポートをお届けします! (なんと、育児休暇中の方がお子様と一緒に参加!声が聴こ

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カスタマーサクセスをもっとわかりやすく!と言っても簡単なことではない。

アディッシュの執行役員でセールス事業部長を務める加藤大輔の発信しているnoteで注目を集めていた内容を下記お届けできればと思います。 カスタマーサクセスって言葉で言うのは簡単だけど、実践するのはなかなか難しい。 自分たちが真心を込めてゼロから立ち上げたサービス、プロダクトであれば定めたターゲットに向いた対応を時間をかけて行っていけば良いのだけれど、わたしたちはクライアントがPMF(プロダクト・マーケット・フィット)したサービス、プロダクトをカスタマーサポートとして支援・代

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SNS映えケーキとオンラインでお祝い!~アディッシュ7周年~

こんにちは!アディッシュ株式会社採用担当の村山です。 10月1日はアディッシュ設立記念日ということで、2014年の設立から今年で7周年となりました!! コロナ禍という状況のため、ささやかなお祝いをしたので、そのレポートをお伝えします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー コロナ禍で社員が集まってわいわい♪というのは、難しい… そこで!SNS映えするケーキを各拠点・子会社にプレゼントし、それぞれでお祝いしてもらうことに(^^)/ 届いたケーキ・スイーツ

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アディッシュ面接担当が大切にしている4つのこと

アディッシュには、いくつもプロジェクトチームがありますが、その中に、立ち上げ3年で50名体制に急拡大しているグローバルカスタマーサクセスチームが存在します。 多国籍のメンバーが揃い、チーム内でのコミュニケーションも多言語が飛び交うような、まさにグローバルな環境です。 そんな急拡大しているグローバル採用マネージャーの平田優さんに、採用を進める上で大切にしている点や想いについて迫ります。 ー今日は、グローバルカスタマーサクセスの人材像や面接についてどんどん聞かせていただきますね

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執行役員から新卒社員へ。 「カスタマーサクセスってなんだろう」を自分の経験から例えてみた話。

アディッシュの執行役員でセールス事業部長を務める加藤大輔から、この春にセールスに入社してくれたメンバーに向けて社内で使用しているSlack上でのメッセージです。 いろんな経歴の持ち主である加藤は、約20年前に美容師をしていたことから、当時の美容業界の例を用いて送った言葉だそうです。 カスタマーサクセスを行う上で、お客様に対して、   *配慮ってどういうことだろう?  *配慮ってどう説明すれば伝わるだろう? と考えた際に、社内Slackで送付したメッセージを共有したいと

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お客様を心から好きになることが、良い仕事への第一歩

こんにちは、アディッシュの平田です。アディッシュで活躍するセールスパーソンの紹介シリーズ、今回は第二弾です。本日ご紹介するのは、セールス内でモニタリング商材においてマネージャーを務める小倉渉さんです。日々、業務に奮闘する小倉さんのポリシーから、日常で感じるささやかな癒しの存在まで、たっぷりお伺いしました。 -小倉さん、本日はよろしくお願いいたします!小倉さんは日々忙しくされているように見えますが、今はどのような仕事に取り組んでいますか? 小倉さん(以下、小倉):アディッシ

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「アディッシュ株式会社」について~社名やロゴの由来、組織ができるまで~

当社の社名は「アディッシュ株式会社」です。 時々、社名の由来や意味を聞かれることがあります。 コーポレートサイトや採用ページにも、これについては触れていません。 そこで、今回は、社名「アディッシュ株式会社」の由来や意味、会社設立当初の様子をQ&A形式でご紹介します。 答え:[a dish] ネット上のつながりにより発生した社会課題を解決して、つながりをよろこびにするという私たちの役目を、お皿と(当社)料理(社会課題)に例えています。世の中にある様々な社会課題の受け手と

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アルバイトが働きやすい制度とは?生産性を最大限に高めるリソースプランニングの取り組み

サービス推進事業部でリソースプランニングを担当する永冨隆之さんと原あさひさんのお二人にインタビュー!アルバイトスタッフが働きやすい会社を目指して、アディッシュで行っている取り組みや制度について伺いました。 リソースプランニングのミッション緒方:まずは、リソースプランニング(以下、RP)の取り組みについて教えてください。 永冨さん:はい。RPのミッションは、サービスデリバリー事業部(運用部門)との連携により、社内メンバーがサービスを届けるための【能力を身に付ける支援】を行い

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