マガジンのカバー画像

#adishのコトヒト

41
adishを支える経営陣・社員・パートナーが普段どのような視点で顧客と向き合っているのか。社会課題を解決しようとしているのか。生の声をお届けします。
運営しているクリエイター

記事一覧

スタートアップ企業において大切な「人とのつながり」

こんにちは。アディッシュ株式会社の加藤 大輔です。 連載第3弾となりますが、今回はスタートアップ企業が歩んでいく道のりの中で個人的に大切に感じている人とのつながりについて綴っていこうと思っています。 スタートアップは急成長させていくことにコミットする。という面が非常に大きいと思っていて、具体的には、どの業界のどんな課題およびペインを解決し、PMFを経て急激に浸透させていくことを目指していくと感じています。 言い換えると、明確なその先の世界が頭の中に描かれている状態だと思

スキ
36

「なぜ?」「どうして?」はNG?!対話で従業員間のコミュニケーションを深めるコツ!

こんにちは!アディッシュ株式会社村山です。 突然ですが、みなさんは日々勉強し、アウトプットしていますか? 古い調査ではありますが、日本の有業者が「学習・自己啓発・訓練」に充てる時間は1日当たり平均6分間という調査結果が出ています。 ※総務省統計局「平成28年社会生活基本調査」 新しい知識をインプットし、アウトプットすることで人は成長していきますが、それは組織も同様で「勉強する(そしてアウトプットする)組織」が成長していきます。 アディッシュでは、マネジメント層で「アウト

スキ
7

安心提供に必要なのは、「守り」のカスタマーサクセス?!

こんにちは。アディッシュ株式会社の加藤です。 連載の第2弾となりますが、前回は、スタートアップ企業のカスタマーサクセスNo.1パートナーを目指す流れから、アディッシュがどのようにスタートアップ企業とかかわり、そこからどのようなことを感じ、私たちは何が提供できるのか、どんな想いでサービスを展開しているのか想いの部分のお話をさせていただきました。 (そんな中で、ニーズが高まっているインサイドセールス代行サービスを弊社サイトのCS STUDIOにてアップしておりますので、ぜひご

スキ
18

グローバルな入社式をやってみた!~グローバルカスタマーサクセスチーム入社式~

こんにちは!アディッシュ株式会社村山です。 4月1日といえば、入学式、入社式・・・新しい門出を祝うイベントが多く行われたかと思います。 私たちアディッシュ株式会社にも、15名の新入社員が入社しました!その中でも10名の新入社員を迎えたグローバルカスタマーサクセスチームで行われた入社式についてお届けします。 グローバルな入社式の雰囲気を感じていただければ、嬉しいです! 入社式のすべて 入社式はグローバルカスタマーサクセスチームのセミナールームで実施。 風船を飾り付けたり、

スキ
10

「アディッシュは、働く一人ひとりが、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)の在り方をアップデートしていきたい」と考えています

「つながりを常によろこびに」のミッションのもと、アディッシュで働く一人ひとりが働き続けられる環境があり、成長・活躍することができ、よろこびを感じられるようにありたいと考えています。 ダイバーシティ経営の始め方 ダイバーシティには、表層や深層のダイバーシティと表現されることがありますが、アディッシュでは、深層のダイバーシティにも触れながら事業を運営しています。 ミッションを体現。コミュニケーションを専門とするチームって? また、「委員会制度」を設けており、会社の基盤

スキ
2

スタートアップのこれまでとこれから【連載第2回】

みなさんこんにちは。アディッシュnoteです。 今回は弊社の取締役である松田光希のロングインタビュー連載第2回をお届けしたいと思います。 第1回の記事はこちらから! 〜前回のつづき〜 坂本:3年ぐらい代表取締役を務められた後はどんな感じだったんでしょうか? 松田:そうですね。2015年10月にGXインキュベートを立ち上げ社長になって、そこから10数社くらい出資を行いまして、3年半くらいはずっと出資先のスタートアップの支援をやっていました。 基本的にベンチャーキャピ

スキ
5

スタートアップとアディッシュの想い 【執行役員加藤 連載:第1回】

こんにちは。アディッシュ株式会社の加藤です。 弊社アディッシュでは、スタートアップ企業および大企業内新規ベンチャーを対象に、さまざまな支援を行っており、スタートアップ企業のカスタマーサクセスNo.1パートナーを目指しております。 そんな中でスタートアップ企業との関わりは、日常でも溢れていて、スピード感を感じますし、プロダクトへの思いや熱意をいつも感じています。 今回は、アディッシュがどのようにスタートアップ企業と関わり、そこからどのようなことを感じ、私たちは何が提供でき

スキ
36

スタートアップのこれまでとこれから 【ロングインタビュー連載第1回】

みなさんこんにちは。アディッシュの坂本です。 今回は弊社の取締役である松田光希のロングインタビュー連載第1回をお届けしたいと思います。 弊社松田は、2015年4月に株式会社ガイアックス入社後、経営管理部M&A担当を経て、同年10月にガイアックス子会社の株式会社GXインキュベートを設立、代表取締役社長就任。ベンチャーキャピタリストとして多数の出資を実行した後、2018年9月よりアディッシュ株式会社へ参画、という異色の経歴の持ち主! VCとして活動してきた経験から、スタート

スキ
15

スタートアップ企業が目指したい働きやすい環境づくりとは?

こんにちは! アディッシュ株式会社 村山です。 コロナも影響し、近年働く環境が大きく変わってきました。 ある企業の調査によると、転職条件として「リモートワーク・テレワークの制度・環境が整っているか」を重要視している転職者が全体の約60%。 「コロナ終息後もリモートワーク・テレワークで働きたい」と答えた方が85%もいたそうです。 スタートアップ企業の中には、採用強化や従業員を増やすことを考え、働く環境や制度、仕組をこれから整えていくという企業もいらっしゃるのではないでしょ

スキ
11

1年間で50人、カスタマーサクセス人材を採用した話

こんにちは! アディッシュ株式会社 採用担当の村山です(^^)/ 最近、「カスタマーサクセス」の職種が近年注目されていますね! コロナ禍でクラウドサービスがとても増えた事で「購入して終わり」ではなく、「購入して使い続けてもらう」ことが重要視されるようになりました。 そこで、注目されている職種が「カスタマーサクセス」 カスタマーサクセスの役割は、チャーンレート(解約率)を抑え、LTV(顧客生涯価値)を高めること。 顧客ニーズを分析し、プロダクトを進化させることが、ビジネスにお

スキ
4

2022年「アディッシュnote」 をよろしくお願いします

#note書き初めいつも「アディッシュnote」をご覧いただきまして、ありがとうございます! 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 <2022年の意思表明>これまで以上に良質でおもしろいコンテンツを充実させ、発信の頻度を増やしていこうと考えております。 (具体的にお伝えしない所が本当か?とツッコミがありそうですが笑) 昨年末に、1年の振り返りのアディッシュnoteの記事を取り上げていただき、さらにチーム一丸となって走るぞとパワーを頂きました。 それでは、2022年もど

スキ
2

アディッシュから感謝を込めて ~2021年アディッシュnoteランキング~

こんにちは。アディッシュnote編集長の平田優です。 2021年2月16日から始めた「アディッシュnote」。 なんと、本記事をあわせ、60記事目、毎週発信する事ができました! これは、本noteを見てくださる皆様、♡スキでエールをくださる皆様あってこそ、継続する事ができたと思っております。 本当にありがとうございました!! 弊社のサービスを導入・活用いただいている企業様からお話を聞かせていただく機会が増えた年でした。 (個人的には、良かった点に留まることなく、改善

スキ
13

GIGAスクール構想に必要なデジタルシチズンシップの学び

スクールガーディアン事業部の渡邊です。 私たちは、「子どもたちが健全にインターネットを使える環境を目指して」という事業ミッションを掲げ、ネットいじめ対策、ネットリテラシー講演、ICT教育プログラムなどを通じて、学校関係者をトータルにサポートするコンサルティングサービスを提供しています。その中でもネットリテラシー講演は、学校からの要望で内容をカスタマイズして行っている点が特徴です。 インターネットやSNSが身近に当たり前にある世の中で、スクールガーディアンとしてはそうしたデ

スキ
12

みんなの目線が揃う。アウトプットとアウトカムの違いの理解【PdM連載:第1回】

はじめにアディッシュでチャットボットのhitoboのプロダクトマネージャーをしているイケヤと申します。 過去には、漂流するアジャイル開発の経験や、チームメンバーの目線がうまく合わないなど、たくさんの苦労をしました。しかし、現在はプロダクトチームの全員がリモートワークのメンバーで構成されながらも一切そういった問題は起こっていません。 今後この記事の連載では主に、 に向けて、ゼロからプロダクト開発に携わる中でチームや個人として得た経験や知見を共有します。 特にチームで物事

スキ
38