「パートナーとしての感謝を込めて。色紙ではなくWall of Loveを贈らせていただいた話」
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「パートナーとしての感謝を込めて。色紙ではなくWall of Loveを贈らせていただいた話」

スニーカーのフリマ「スニーカーダンク(以下、スニダン)」を運営する株式会社SODAにインタビューのご協力をいただいたのが2021年4月。そこから数か月後には約62億円もの資金調達を実施され、日々、勢いが止まらない!

今回は、「スニダンチーム」の皆さんに、日頃の感謝の意を伝えることができ、折角なら喜んでいただきたい!と推進チームで議論を重ねてきました。

「Wall of Love」をお贈りするまでの<1ヶ月間>をレポートにしてお届けしていきます。


■Wall of Loveとは

皆さん、Wall of Loveってご存知でしょうか?

スタートアップにおいて自社サービスがユーザーから愛されているものをスタートアップのオフィスの壁などに貼り付けて、見せるもの。従業員の方にとってこういったものはとっても励みになります!

例えば下記のようなやつです。利用ユーザーからのサービスへのポジティブな声を壁一面に貼り付けています。

アディッシュではカスタマーサポートの代行をしている中でユーザーからの温かい声をいただくこともありますし、ソーシャルリスニングというSNS上でのユーザーの声を見つけ出すようなサービスもしており、そういった声をお届けすることができるなと!
ただ壁をそのまま提供することはできないので、ちょっと工夫が必要です!

ということでさっそく、打合せを!

■社内デザイナーに相談

  • コンセプトは何か

  • WALL of  loveを贈りたい

  • スニーカーの細部にはこだわりたい

大切にしたいポイントや譲れないポイントを伝えさえてもらい、デザインが固まっていきました。

■黒板アート描ける人はどこだ?!

  • 社内に描ける人を募ったところ、美大卒、趣味で絵を描いている人など、かなり多くの手が挙がった。(才能が集結していると嬉しい気持ちに)

  • 同タイミングで、スニダンさんのイメージにあう黒板アートを描ける方を紹介してもらえ、顔合わせを実施。作品をいくつか見せてもらいお人柄も素敵な方だった事もあり、お願いさせていただくことに!

■黒板やチョーク、カードを調達

  • 存在感がある方が良いと大きな黒板に。(飾っていただける事を想定して、ご迷惑にならないように、オフィスのイメージとあうようデザインを凝らす)

■WALL完成させていく!(スニーカーのディティールにこだわった)

  • 弊社でCSを任せていただいてるチームが、#スニダンについてツイートされているものを収集しプリント。(シール台紙を使用)

  • カラフルなカードを調達し作成していく。分かる人には分かる内容になってます。

細かいディティールにまでこだわった黒板アート

■贈らせていただいた日(2拠点)

東京と仙台拠点の当日の様子

ドキドキしながら迎えた当日ですが、すごく喜んでいただき、本当によかった!!と、推進チームで安堵しました!(実は、大きすぎたかなと気にしていましたが笑)

■後日談

「色紙とかだと頂くことあるけど、ここまでの規模は初めて」
「イラストだけで何のスニーカーかが分かるほどに丁寧に描かれててすごい」

拠点のみなさんの声

こんな嬉しいコメントをいただき、
なんとオフィスの入口に飾っていただいているという連絡も!
本当に嬉しいです。


このようなスピード感のある1ヶ月でした!
完成度合いにこだわり、自社で手作りしてお届けすることで、よりクライアント様に喜んでいただけることを考える濃厚な1ヶ月となりなりました。

ありがとうございました!!!

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