「アディッシュ株式会社」について~社名やロゴの由来、組織ができるまで~
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「アディッシュ株式会社」について~社名やロゴの由来、組織ができるまで~

当社の社名は「アディッシュ株式会社」です。

時々、社名の由来や意味を聞かれることがあります。
コーポレートサイトや採用ページにも、これについては触れていません。

そこで、今回は、社名「アディッシュ株式会社」の由来や意味、会社設立当初の様子をQ&A形式でご紹介します。

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答え:[a dish]

ネット上のつながりにより発生した社会課題を解決して、つながりをよろこびにするという私たちの役目を、お皿と(当社)料理(社会課題)に例えています。世の中にある様々な社会課題の受け手となり、当社の事業で支えていきたいという想いが込められています。

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答え:【社員】

アディッシュ設立当時、会社をいちからつくるため、複数の委員会が立ち上がっていました。その中に「社名作成委員会」があり、ここを中心にして、社内に会社名を公募、最終投票の結果、運用スーパーバイザーが出した「アディッシュ」という社名に決まりました。

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答え:【約25委員会】

会社を構成するために必要であろう要素、ミッション・スタンダード(行動指針)、コーポレートサイト、広報、ISYSなど「決める」「つくる」「実行する」ため、約25のプロジェクトチームが立ち上がりました。社員がこれらに参加して、現在のアディッシュにつながるベースをつくりました。

たとえば、設立時には完成していたミッションは、代表の江戸がミッションへの想いをワードファイル3枚にまとめた内容を基に、ミッション作成委員会(7~8名)で半年ほどのディスカッションを経て、「Delight in Every Connection」ができました。

現在も、「ビジョンラボラトリー(ビジョン委員会)」や「働き方委員会」などがあり、組織をメンバーが作っていくカルチャーは健在です。

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答え:【クラウドソーシング】

色々な案をもらえてよいのでは、という考えからクラウドソーシングに依頼をし、ロゴができました。


以上、当社社名やロゴの由来、組織ができるまでをご紹介しました。

本記事が、弊社に興味を持ってくださっているみなさまへ、少しでもお役に立てれば幸いです。


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