働くお父さん。働くお母さん。それを支える人たちが、話せる場を。
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働くお父さん。働くお母さん。それを支える人たちが、話せる場を。

アディッシュグループには、複数の委員会があり、それぞれ目的を持って組織を盛り上げています。

委員会の一つに、「働き方検討委員会」があり、ライフステージやダイバーシティの異なるメンバー全員が働きやすい環境を目指し活動しています。
今回は、数ある取り組みの中から、学齢の異なるお子さんを育てるお父さん、お母さん、育児休暇から復職したメンバーを持つマネージャーが参加し「第二回育児座談会」を実施した際のレポートをお届けします!

育児座談会参加者

(なんと、育児休暇中の方がお子様と一緒に参加!声が聴こえる度に、参加者の表情が緩みます(笑))

それぞれの体験をシェアしながら、仕事と子育てをしていく上での感情の整え方、工夫している点を伝えあったり、互いの捉え方を参考にしたりと会話を進めながら、数多くのチャットで会を盛り上げてくれていました!

普段、仕事と子育てのルーティン生活が当たり前になっていると、自分で時間をつくらない限り、自分自身の話をしたり、それが賞賛されたり、そして認め合えう機会は、なかなか持ちづらいかもしれません。特に社内では。

決して、頑張っているのは、働くお父さんやお母さんだけではありませんが、自分を語る時間を持ち、そして言葉にしてはじめて周囲の支えてくれるメンバーの皆さんも感じてもらえる事があるのかもしれないなと考えています。


 第一回&第二回の参加者の感想!(第一回は介護座談会も実施しました)

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Aさん:テーマ別に設定した「育児」と「介護・介助」の初座談会、それぞれを終えてみえてきたことは、置かれた環境は多種多様でありその困りごとや両立の難しさは三者三様であるということでした。その反面、共通してみえてきたのは「心のケア」。
前者の困りごとや両立の難しさは、今まで出来ないといわれていたリモートワークが、コロナ禍で急加速で確立したことにより、その多くは解決できたように思います。実際、だいぶ窮地を救われた声がいくつもありました。この他、情報弱者や隠れた残業、メンバー自身の身体を休めるための休暇不足などの課題が浮き彫りとなりました。
そして後者の「心のケア」。本質的にはこの対策が圧倒的に弱いと感じました。頑張ることはとても素晴らしいことですが、人は頑張りすぎると時に壊れてしまうことがあります。その自分に気付かない人も珍しくありません。他にも「子ども(介護の場合は親など)か仕事かを迫られる瞬間」との葛藤や、「同僚や上司への後ろめたさ」、「やらなくてはならない」仕事をこなすのに精いっぱいで、何かに大きくチャレンジをする余裕のなさ、と日々業務とは別のところでも闘っています。不完全燃焼や当時の記憶がないという話しもありました。皆、それほどまでに毎日を駆け抜けているのが実情です。その状況下で掛けられる相手からの「寄り添いのひとこと」に救われる人や事柄はとても多いと強く感じました。
"コミュニケーション"を事業として扱っている会社だからこそ、たった一言かける言葉の温かさを届けたい。それが、互いの信頼関係を深め、ポテンシャルを高めていくように思う。「真に持続可能な働く環境作りとは」を改めて考えさせられました。
今回の座談会を通して心の声をたくさん聴くことができました。
今後も「自分だけじゃない」という共感の場を作り、インクルーシブな職場環境の醸成を図っていきたい。インクルージョンはその先にあるものだと思いました。
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Dさん:育児をしている/または関心のあるメンバーで集まりざっくばらんに話せてよかったと思います。それぞれに抱えている課題やこんなことあるよね・・・こういう時どうしている?という話は、働いているとなかなか持つことができず、しゃべるだけでも発散になったと思います。特に在宅勤務環境下で交流する機会も減っているので良かったです。今後は、パパにもたくさん参加してもらい日々感じていることを話してもらえるとよいなと思いました!
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Eさん:育児についての価値観、仕事への向き合い方など、普段業務で関わることの少ないメンバーの考えを聞くことができてよかったです。
誰が一番大変だということではなく、育児のステージが違えば、大変さの種類も変わることが分かりました。
仕事のメリハリの付け方や、自分の時間の作り方など参考になる話がたくさん聞けました。こうしたリアルな会話の場から、育児しながら働き続けられる会社のヒントが見つかるといいなと思います。

アディッシュグループでは、そういった「場」をこれからも創っていき、それぞれの絶対的なサポーターとして高めあっていきたいなと思います!




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