お客様を心から好きになることが、良い仕事への第一歩
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お客様を心から好きになることが、良い仕事への第一歩

こんにちは、アディッシュの平田です。アディッシュで活躍するセールスパーソンの紹介シリーズ、今回は第二弾です。本日ご紹介するのは、セールス内でモニタリング商材においてマネージャーを務める小倉渉さんです。日々、業務に奮闘する小倉さんのポリシーから、日常で感じるささやかな癒しの存在まで、たっぷりお伺いしました。

-小倉さん、本日はよろしくお願いいたします!小倉さんは日々忙しくされているように見えますが、今はどのような仕事に取り組んでいますか?

小倉さん(以下、小倉):アディッシュでは、モニタリング、監視に関わる案件において、新規取引のお客様全般を担当しています。インターネット上のコミュニケーションを間接的に支援し、より良いコミュニティづくりや活性化に努めるのが私の主な仕事です。

ーさまざまな業務を担当されている小倉さんですが、アディッシュに入社してまだ2年目ですよね。ここまでに感じてきたアディッシュの良さを教えてください!

小倉:経歴としては、元々SIerで無形商材を、その後メーカーで有形商材を扱っていました。カチッと決まったプロダクトを扱うより、もっとお客様のことを考えられることができたらと思い、2020年4月にモニタリングサービスなどの無形商材を扱うアディッシュに入社しました。

ミッションの達成に向けて、「お客様の目指す方向や想いをしっかり汲み取って、行動する」全員がそれぞれのやり方で体現しようとしてるのはすごい良いなと思います。お客様のニーズの変化にも柔軟に対応できるのは、そういったマインドセットができているからかもしれません。

加えて、個人の意見を尊重してもらえるところも、アディッシュの魅力だと感じています。
入社して間もない自分の意見も、しっかり受け入れてくれ、自ら手を挙げることで、どんどん挑戦させてくれる風土があります。今年の7月にマネージャーという役を与えられたので期待に応えられるように頑張りたいと思います。

また、アディッシュのサービスは顧客ごとにカスタマイズできることが大きな特長だと思います。想いを乗せて、サービス提供したその先の未来まで目を向けてお客様と向き合うことを心がけています。

小倉さん②


-素晴らしいですね。今は仕事に対してどのようなやりがいを感じていますか?

小倉:お客様の期待を超えた貢献ができたときに、やりがいを感じますね。アディッシュのサービスは表面的には作業代行のイメージが強いですが、長い経験から培われたノウハウ・ナレッジをお客様に少しでも還元すべく、日々努力を続けています。
また、今の体制ができたのが2021年1月になりますが、7月にはメンバーも増えたので、チームで一丸となって取り組んでいきたいです。


-そんな小倉さんは、どのようなところに「プロ意識」を持っていますか?
小倉:アディッシュのセールスチームは、お客様の潜在的な課題を解決する「インサイト営業」を意識して実践しています。

「インサイト営業」というとスキルのような印象がありますが、まず大前提として、お客様との接する姿勢や気持ちが大事だと考えています。「案件担当者」「その方の所属部署」「提供サービス」その全てをまず好きになることが、結果としてインサイト営業に繋がると思います。

誰でも好きな人に対しては、「あの人のためになるなら頑張れる」とか「この人と喜びを分かち合いたい」と思うはずです。私はその気持ちを大切にしていて、メンバーにも同じ思いを持ってほしいと考えています。

小倉さん①


-とても素敵なポリシーですね。最後に、お忙しい小倉さんがプライベートで感じる、癒しの時間を教えていただけますか。

小倉:それはもちろん、2歳になった子どもと一緒に過ごす時間ですね!
今はアディッシュもリモートワークがメインになっているので、妻と協力し合って、家事育児を行っています。多忙な中でも、在宅で仕事していることで、家族との距離を近い状態で保てるのは幸せです。

真剣に仕事の話をするときと、優しい笑顔でお子さんの話をするときの、小倉さんのギャップが印象的でした。どうもありがとうございます!

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